■小4塾以外の習い事について。

コロの中学受験挑戦ブログ 小4:習い事

現在、小4の息子。
2029年に中学受験に挑戦するため2月から中学受験塾「名進研」に通い始めました。
平々凡々な争いが嫌いな平和主義おとなしめマイペースの息子が受験までやり遂げられるのかを記録するブログです。

息子の熱意に負けて始めた習い事「走る教室」

現在、週2で塾通いの息子。
他にもうひとつ習い事をしています。

それは、走り方を教えてくれる教室。

学校で案内をもらってきてから息子が自分で「行ってみたい!」と通い始めた習い事。
何その習い事。。ただ走るだけ?陸上教室でもなく?意味ある?(失礼)
息子は学校でも足が速い方なので、行く必要あるのか?と思いながらも、まぁ体験だけならと。
結局息子の「やりたい!」に負けて始めましたが、これが結果良かったのです。

受験に似ている「自分との戦い」

習い始めて改めて気づいたこと、それは

走ること=自分との戦い

サッカーや野球などのチーム戦とは違い完全に個人競技であるということ。

これが息子の性格にとても合っていた。
体験にも行ったことはあるけれど、サッカーや野球のような賑やかな雰囲気の中でみんなが大きな声で鼓舞しながらという空気感が若干苦手。自分より上手な子たちがたくさんいる中だと恥ずかしさとか委縮して思い切り出来ないみたいで。。

コツコツ、もくもくと自分で集中して取り組むのが割と好きだしな、そうか、だからこの子には個人競技が向いてるんだ。と気づきました。

毎週コーチからのアドバイスをしっかりと覚えてきて「スタートダッシュはこういう姿勢が良いんだって!」とか「大幹よくするのはコレしたらいいんだって!」とか律儀に私にも教えてくれる。笑

でもそれを聞き流さず走るときにしっかり意識しているのが見られます。
コーチの言うことをいかに自分に落とし込めるか。

もくもくと自分のプレーに集中してできる、完全な個人プレーが塾の勉強にも共通しているなぁと。
野球でもサッカーでもなんでも他の習い事にも言えることですが、やらされてるのではなく自分がやる気を持って取り組めていることがとても良いなと思います。

習い始めて1年と少し。
50mのタイムも4年生にしてはだいぶ速くなり、近々本格的な陸上クラブに体験に行く予定です。

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