■受験塾に入塾を決めた理由~2つ~

コロの中学受験挑戦ブログ 入塾までの話

2026年4月から新小4の息子。
2029年に中学受験に挑戦するため2月から中学受験塾「名進研」に通い始めました。
争いが嫌いな平和主義おとなしめマイペースの息子が受験までやり遂げられるのか、を記録するブログです。


息子は塾に通う前、小学校に入る前の春休みから公文に通っていました。
真面目にコツコツと黙々と毎日宿題をこなしていました。

国語・算数・英語の3教科。
小3の1月で辞めた時点で国語と算数は2つ上の学年レベルまで、英語は中学2年レベルまでいきました。

実はこのまま小学4年まで公文を続けて小学5年から大手の難関公立高校を目指す塾に入れようと当初は思っていました。

なぜ気持ちが変わったのか。

理由は【2つ】あります。
■ひとつめ、通っている小学校の荒れ具合。
中学受験をするご家庭に多いよくある理由ですね。
我が家も漏れず息子がよく遊んでいた子があまりよくない素行があり、息子が巻き込まれてしまったという出来事がありました。
このまま地元の中学校に行ったらこの関係は切れない、この変わらない環境の中で過ごすのか、と心配に思う気持ちが大きくなったのです。
もちろん色んな子がいる公立学校の中でもまれて大きくなることにもとても意味があるとは思いますが、どちらかを選べるのであれば環境は良いほうが良い。絶対に。自論です。

■ふたつめ、中学受験の勉強内容の魅力
中学受験経験者の方の経験談を読む機会があって、こんなことまでやるの?!とびっくりした反面、吸収力の強い小学時代に学校の勉強内容だけではもったいない!と思ったのがきっかけです。
高校受験でやるのでは?というのはどうやら違うみたいです。じゃあ中学受験で習う内容は今しか学べないのか?と思ったら、ぜひやらせてみたいと思ったからです。

そんなことを思うようになってから、どうせ5年生から塾に行くなら1年早めて中学受験塾に入れてはどうだ、決めるなら今だ!と決断しました。

もちろんこの時点では母親であるわたしの独断です。笑

そこから息子にも中学受験とは・・の話から、そのための塾があるんだよという話を少しづつしていきました。

ジュケン?はて?・・・・状態の息子は左から右に~という感じでしたが。笑

あれよあれよと説明会に連れられ、入塾テストを受けさせられ、だんだんと雰囲気をつかみ始めてからは本人もその気になっていき、ついには息子本人から「やりたい!」の言葉をいただきました。

母、してやったり。!!!

ということで、我が家の中学受験に挑戦する理由は2つ。
そして、入塾するにあたって息子とした【約束】があります。
それはまた別の記事で。

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