2026年4月から新小4の息子。
2029年に中学受験に挑戦するため2月から中学受験塾「名進研」に通い始めました。
名進研に通塾しながら、争いが嫌いな平和主義おとなしめマイペースの息子が受験までやり遂げられるのかを記録するブログです。
春休み、おばあちゃんの家で勉強のことなどすっかり忘れてのんび~り過ごした息子。
すっかりお休みモードだったので帰ってきてから残りの宿題を足早に片づけつつ、
「明日テストだよ!」とパラパラとテキストも一応見直しはしたけども頭に入ったのかどうなのかという状態で塾の日。
帰ってきた息子にテストの感触を聞くと、
「う~ん、空欄は何個かあるけど、まぁ書けたよ。」
んーーそうなのか。まぁなんとかできたのかな。と思いつつ次の日には本人の回答が画像で送られてくるので持って帰ってきていた答えで答え合わせ。
ここで私は震えることになる。。。。
今回は国語、算数、社会の3教科。
まず国語から、77点。うーんまぁまぁいつも通り。漢字とことわざの部分は今回も満点!よくできました。
そして社会、32点。こちらもいつもと同じ。社会理科はいつも時間が足りないらしく、わかってるのに書けなかった・・というのが続いています。空欄多め。40点を超えられる日はくるのか?!
そしてそして、算数!!
なんと、14点
ぎょえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
恐ろしい点数をたたき出したーーーーー!!!!
解答用紙、〇は2つ。1問7点。空欄は2つだった。
〇がふたつだけ点いた用紙を目が点になって見つめるわたし。口あんぐり。
横で、あちゃーーーという表情の息子。
え、え、まじか・・・と呟いておりました。
今回の範囲は、植木算。
テキストの宿題をこなしただけで復習や自主的にやってもいい問題も解かずに受けたのが良くなかった。理解しきれていなかったーーーー反省です。初めて習う範囲なのにやりこめていなかった。春休みのせいにしていてはだめですね。
すぐにテストの見直しを一緒にやりました。
まだまだ問題を数こなす必要がある感じです。ここでこの植木算を中途半端なままに次に進むのがこわい。どんどん進んでいく塾の進度に置いて行かれる!これが中学受験のこわいところだ・・・
後にも先にもこれが最低点となるように日々の復習に励みたいと思います。

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